EDの実態…働く40代の4割以上が自覚?

ある調査でわかったことですが、40代男性の500超にアンケートをとったところ、4割以上の男性が勃起障害を自覚しているというのです。

 

勃起障害が一時的にあっても継続がポイントの一つであるEDとは限りませんが、40代にもなると何らかの障害を勃起機能に感じている人が多い証拠です。ここでは、EDの自覚をどこにつなげていくかについて、お話しましょう。

 

EDかも…と疑ったことがある人も2割以上

 

男性なら、EDかもしれないと自分の勃起機能を疑った経験が一度や二度はあるかもしれません。EDは勃起障害に継続性があることが診断ポイントの一つとなり、一時的に機能が上手く使えなかったからといってEDとは限りません。
しかし、不安が不安を呼び、本当のEDになってしまうこともあります。心因性のEDがある以上、侮れない問題です。特に40代以上の男性にED疑惑やEDの自覚が多いのは、EDの原因が加齢にもあるからです。

 

また、40年も生きていれば、悩みや苦労も数知れずでしょう。ただ、EDになるような年齢だから仕方がないとあきらめるのは早計です。

 

現代にはEDの治療薬もありますし、食事や生活の仕方を改善してEDを克服する人もいます。EDかもしれない…と思った時点で、何が原因なのか、自分なりに改善できることはあるのかと真剣に考えてみたほうがよいでしょう。

 

病院で相談する人もわずか

 

EDを自覚していながら、病院で相談する男性はほんの1割にも満たないといいます。女性が婦人科になかなか行かないという理由と共通点があるかもしれませんが、EDで悩み続けるのも不健康です。

 

悩んでいるなら、まずは医師に相談してみたり、食事や生活習慣を改善する努力をしてみたほうがよいでしょう。食事や生活習慣を整えることは、ED以外の健康向上にもつながります。気持ち良く生活できるようになり、精神的にも悩みが少なくなるはずです。