EDの原因は7割以上がストレス?

EDの原因は人それぞれですが、中でも心因性のEDは全体の7割以上ではないかと見られています。精神的なストレスやプレッシャーが直接的にEDにつながることもありますし、ストレスによってうつ病や睡眠障害になり、治療薬の副作用でEDになることもあるのです。ここでは、EDの大きな原因の一つであるストレスとの関係について、お話しましょう。

 

ストレスやプレッシャーの様々なケース

 

性交するときには、男性でも精神的な問題に影響を受けます。こんな相手を前にすると何故か気分が盛り上がってしまう、逆にどうも苦手なタイプだと萎えてしまうということが、EDではない男性にもあるでしょう。

 

お互いが愛し合って交際を始めたり結婚したカップルでも、男性側がEDになってしまうことがあります。生活していく上では仲の良いカップルなのに、性交のときだけ問題が起きてしまうのです。

 

例えば、子作りのために性交しなければならないというプレッシャーも、男性の勃起不全につながる可能性があります。2人目を作る目標の下に頑張ろうというとき、妻の出産シーンが目に浮かんで萎えてしまうという人もいるといいます。

 

女性側が男性を叱咤激励するのはもちろん、静かに見守ってくれる女性が相手でもプレッシャーになることがあるのです。

 

ストレスによって男性ホルモンが減少

 

男性の性腺機能には、男性ホルモンが大きく関わってきます。ストレスなどによって男性ホルモンが減少してしまうと、EDになる可能性が出てくるわけです。

 

さらに深刻になってくると、うつ病によって服用することになった治療薬が神経に作用してEDの症状が悪化してくることもあります。ストレスに上手に対応するコツを学ぶことも、EDの予防や改善につながるでしょう。