意外!EDを自覚していてもED治療薬を試した人は1割程度

男性自身がEDではないかと自覚することがあっても、病院に行かない人がほとんどだといいます。病院に行かなければED治療を始めることはできず、医師からED治療薬を処方してもらうこともできません。

 

個人輸入などでED治療薬を手に入れる人も含めて、薬でED対策をする人はわずか7%弱というアンケート結果も出ています。ここでは、EDを自覚していながら治療薬を試したことがない人について、お話しましょう。

 

病院に行かない理由

 

EDを自覚している人が40代の男性に4割以上も存在しながら、病院で相談する人は1割に満たない理由は、必要性を感じない、恥ずかしいが多数だといいます。

 

恥ずかしいのはわかるとしても、病気かもしれないと自覚しながら病院に行く必要がないと思うのは人生で性交しなくても良いと考えているに等しいのかもしれません。

 

そこまで思っていなくても、いずれは治るだろうとEDを侮っている男性が多い証拠ではないでしょうか。必ずしも病院に行く必要はないとしても、EDを自覚しながら何の対処もしないのは問題です。

 

どこかに不調があるから勃起不全になるわけで、その不調がED以外の病気を引き起こす可能性もあります。EDかもしれないと思ったら、どこに原因があるのかを考えて対処を始めるのが健康的な考え方です。

 

男性ホルモンの減少にも気づかない?

 

EDになる原因の一つに男性ホルモンの減少がありますが、男性ホルモンが正常に機能しなければ男性らしく人生を過ごすことには限界があります。

 

せっかく生きているのですから、より楽しい人生を過ごしたいもの。そのためには、何歳になっても性交を楽しめることも重要な要素の一つです。

 

若くして性交を楽しめないとなったら、さらに悩みが深まるでしょう。悩みがさらなるストレスを生んでうつ病などを引き起こしてしまわないよう、ED対策にはきちんと取り組む必要があるのです。