包茎だとEDになりやすい?

包茎だとEDになる、そんな噂が男性の間ではまことしやかにささやかれています。実際、包茎の人には物理的な要因と心理的な要因とでEDになりやすいということも指摘されています。ここでは、包茎とEDの関係について、お話しましょう。

 

挿入が上手くいかない問題

 

包茎が物理的な要因でEDにつながる可能性があるというのは、挿入が上手くいかないケースが多いからです。真性包茎では、挿入が思うようにいかないことからくじけてしまうことがあります。

 

カントン包茎では挿入時に包皮が剥けてしまって痛みを感じ、続けられなくなって中折れしてしまうことがあります。こうした理由で勃起不全が起こる場合、血流改善などを促しても効果が出ない可能性が高いです。包茎の対策をすることを優先したほうが、問題解決に近づけるでしょう。

 

コンプレックスによるED

 

包茎の男性の場合、コンプレックスを抱きやすいという問題点があります。コンプレックスがあると、心理的に性交に問題を生じやすくなります。

 

サイズや形にコンプレックスを持って、女性に性器を見られるのが恥ずかしいと思う男性もいます。女性を満足させられていないのではないかと、心配する男性もいます。

 

こうした精神的な問題がストレスやプレッシャーとなり、勃起機能不全になってしまう場合があるのです。やはり包茎自体の対策をする必要はありそうですが、心理的な問題はED治療薬でも改善できます。

 

また、悩みを抱きすぎるのは栄養不足が関係していることもあります。ストレスや悩みに屈しない健康な体を作るには、栄養のバランスをとることが大切です。そのためには、基本的な食事を重視するほか、サプリメントなどで栄養補給をするのもよいでしょう。